家探しのコツ・ポイント
 

転勤の場合

4月から新しい部署に異動することになって、これから転勤を考えるという方もいるのではないでしょうか。仕事をしながら新しい土地での家探しは簡単ではありません。社会人は春休みのようなまとまった休日がありませんから、少ない時間で効率よく家探しから引っ越しまで行うことになります。

家族一緒に転勤する、または単身で転勤するといった事情は多少違っていても、家探しに費やす時間と労力は変わりません。インターネットや雑誌などで時間のある時にきちんと物件を調べておきましょう。そして、仲介業者に連絡をとり、下見にいく予定をたてましょう。最近ではインターネットの検索も充実していて、ある程度の条件から絞り込んで物件を検索できるものが増えています。こういったものを利用して、自分のこだわりや大切なポイントを先に伝えておくようにしましょう。業者と現地に行って初めて家探しをするのでは、時間を膨大に費やしてしまいます。少ない時間で決めなければならないので、より自分の要求を満たす物件を探しておいてもらうようにしましょう。

業者は広告などには載っていない物件を揃えていることがほとんどです、インターネットや資料だけで決めてしまうのは、あまりおすすめできません。下見は重要なので、少しでもよいので可能なら新しい土地に足を運ぶようにしましょう。家探しは大変ですがなかなか経験できないものです。かなり労力を必要としますが楽しみながら取り組みましょう。

 
基礎知識
さまざまな条件
家探しをする時期
立地は大事なポイント

ケース別のポイント
一人暮らしの場合
転勤の場合
新婚の場合

住宅別のポイント
アパート部屋の探し方
分譲マンションの探し方
中古マンションの探し方
新築住宅の探し方
中古住宅の探し方

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県