マルチーズ病気

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マルチーズの病気の話

☆マルチーズの病気☆

マルチーズの病気は小型犬であるがゆえの病気がありますよ。

後ろ足の膝のところの関節がずれるみたいで 

ちょっとした段差を飛び降りたりした時などに 発病するようです。


 我が家のマルチーズ犬(ラン)も子犬の頃よくなりました。

 骨格がきゃしゃな子がなりやすいのか? ランはきゃしゃな子です

 他の子(マルチーズ犬2匹)はなったことはありません

 しばらくおとなしくしていると 1週間くらいで治りましたよ。


 歯の病気

 子供の頃から 歯磨きの習慣をしていなかった場合

 歯槽膿漏になりやすいです 硬い骨などをガリガリ噛めない 

 小型犬は 特になりやすいと私は思います
 

 これは 我が家の失敗談

 ある日 ランの片目が腫れていて 頬に血がにじんでいるいるのに気がついて

 慌てて 獣医さんに診てもらったら 歯槽膿漏。

 全身麻酔で 歯垢を取り除いてもらったら 目の腫れも頬の傷も治りました。

 歯磨きの習慣をしていなかった為に 痛い思いをさせてしまいました。
 

 歯槽膿漏になると 硬い物(カリカリのドッグフード)をあまり食べなくなります

 口臭もあります



 今 犬の病気も人間と同じ様に 糖尿病や 心臓病が多発しているようです
 

 我が家の犬(イブ)の病気

 今年の初め頃から 体重が減って来て 以前3.1sあったのが

 2.1sまでおちて いつもだるそうに寝てばかりいるし 何か元気がないので

 病院で血液検査をしてもらったら 筋肉がおちていく病気と言われました

 原因は不明

 その獣医さんも 過去に一例診たことがあって 抗生物質を与えたら

 元気に生活できたと言うことで 薬をもらいました
 
 でも長年与えると 副作用がある為 可能なかぎり 与える間隔をあけていく

 と言うことで  最初は1日朝夕2回を2週間  1日1回を2週間
 
 だいぶ元気になって 食欲も出てきて 体重も200g増えていました

 その後 1日置きに  次は1日と2日置きを交互にと与えて 以前の体重に戻り

 うるさい位元気になりましたが 薬をやめると 食欲がおちて元気がなくなるので

 ずーと飲み続けています 現在は2日置きに。

 この病気については 原因不明のため 何に気をつければいいか判りません。



 ランの怪我 (股関節脱臼)  18年6月30日

朝から親子喧嘩がはじまり みんながベッドから落ちてしまいました


「キャン!キャーン!」と凄い泣き声に 驚いて起きてみると

なんと ランが尻もちをついた状態で 泣き叫んでいて

抱えてみると 右足がおかしいようです

歩くことも出来ずに 動くことも出来ずで・・・

すぐに病院に連れて行くと 「股関節脱臼です」と言われ

レントゲンを撮ってもらうと はっきりお尻のほうに脱臼しているのがわかりました


先生がおっしゃるには

「猫や小型の犬の場合 麻酔をして元の位置にもどしてあげても

動いたりすると すぐにはずれてしまうんですよ」「とにかく1回やってみますか?」

「ダメな場合は 手術で骨頭(関節の丸い部分)を少し切除して関節にもどしてあげると

歩けるようになります」と説明を受け

とにかく1回そのままもどすことをお願いしてあずけました

            その日の夕方に迎えにいくと 2m位のところから よちよち歩いてきて

           「出来るだけ安静にしてあげてください」と言われて連れ帰りました

           が車に乗せて家に着くなり またはずれているみたいで動けないまま

           ごはんも食べずに 一夜を過ごし 翌日朝一番にまた病院に連れていきました


           手術をお願いして 3日間の入院が必要とのこと

           顔を見に行くと ランも動揺すると思い 我慢して3日後迎えにいくと

           まずレントゲンを見せてもらい きちんと関節に収まっているのを確認しました

           「これで 歩けるようになりますよ」と言われてほっとしましたよ^^


           ランはヨタヨタと引きずるように私のところまで歩いてきて

           脱臼の激痛から解放されたのと 私に会えたのでほっとしているように見えました

           抗生剤をもらって帰り 

           その日のごはんは 顔のそばに置いてあげると食べてくれたのでまたひと安心  

           10日後に抜糸をしてもらい  少し右足が短くなったようですが

           回復力はすごいもので 2週間もすると 小走りも出来るようになりました


           寒い時や寝ていて急に歩き出すときは びっこをしていますが

           普段はほとんど分からないくらいに走り回っています 
リリーの乳腺炎(乳ガン?)  発見18年11月下旬

リリーのお乳の横にポツンと何かしこりのようなものがあるのに

気づいて獣医の先生に診てもらいました

「悪性か良性かは検査をしないと分かりませんが 小型犬はなりやすいようです」

「他にもあちこちにあると思われますが 最近は乳腺を全部切除するようなことは
しなくて しばらく様子を見てみましょう 成長するようなら その時にまた考えましょう」

と言われて 半年 ほとんど大きさも変わらずです

食欲も旺盛で元気に
していますから このまま現状維持でいけたらいいなぁ
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平成20年5月10日現在

だいぶ大きくなりました

でも まだ手術はしていません  特に体調が悪いこともなく 便も普通ですし 

何より食欲や元気は 他の子よりあります 出来物が気になる様子でもありません

こちらから見れば だんだん大きくなっていくのは気になりますが 
手術をしたからと言って 長く生きられる訳でも無いようです

6月に11歳になります  高齢になれば手術も出来なくなるようですが

今は 経過を見守るしかないように思います

また変化がありましたら ご紹介します

イブの想像妊娠の話 19年5月20日

今まで妊娠出産を 経験させていないイブを ひざの上でお昼ねさせていたら

何かおねしょみたいに 私の服が濡れていたんです

最初は「やだぁ〜イブ おねしょしちゃったか〜」 なんて言っていたのですが

お乳の周りも黄色くしみていて・・・

お乳を絞ったら 膿みたいなものが出てきたんです 「えっ! イブ 乳がんか?」

病院で診てもらったら 擬似?妊娠だそうで・・・  

発情期後 もし妊娠していたら 2ヶ月で出産して 今ごろは子育てのために お乳がでる時期らしいです 

イブの場合は 抗生剤を飲み続けているので 化膿することはないでしょう と説明されて

ホッと安心しましたよ^^;
右の写真はイブの前足の少し下に出来ている 「イボ」です

これも年をとってくるとできるらしく(現在8歳) 

ラン(11歳半)も同じようなところに出来ています

初めはごまつぶ大でしたが 今は小豆大に少しづつ大きくなってきてますね

トリーミングの時に 気をつけやらないと 傷つけてしまうこともあるようです

ペットの食欲 便 行動 体調には飼い主である 私たちが注意深くチェックして

 一日でも長く ペットと楽しく暮らしたいと思います。

獣医の先生に相談してワクチンなども忘れずに!!


 
【犬の病気いろいろ】

 《ジステンバー》

  犬のかかる一番恐ろしいウイルス性の病気で感染力がたいへん強く 病気の犬から

  直接感染はもちろん 排便排尿を嗅いだだけでも 空気感染します

  咳が出たり 下痢 発熱 目が赤くなるなど さまざまな症状が出て

  手遅れになると 脳にウイルスがいって 神経障害がでて 歩けなくなり寝たきり状態となり

  やがて死亡します


 《犬パラインフルエンザウイルス感染症》

  マイコプラズマ、アデノウイルスなどいろいろな病原体と複合感染して「ケンネルコーフ」

  といわれる呼吸器疾患をおこします。

  激しい咳が特徴です。


 《パルボウイルス》

  パルボウイルスによる急性の伝染病です。

  ウイルス菌は大変強くて 殺菌剤や普通の消毒では死にません

  免疫のない子犬が突然死する「心筋型」と激しい下痢や嘔吐をする「腸炎型」が

  あります 免疫がきれる時期の子犬が感染しやすいのでワクチン接種など

  十分注意が必要です。


 《レプトスペラ病》

  レプトスペラ菌の感染で胃腸や肝臓が犯される病気で人にも感染する伝染病です

  「黄疸出血型」  黄疸 下痢 歯茎からの出血などの症状がでて 

   死亡することも多い病気です。

  「カニコーラ型」 高熱 下痢 脱水症状 尿毒症をおこして 

   死亡することもあります。


 ≪アデノウイルス感染症 犬伝染性肝炎≫

  アデノウイルスには1型と2型があり

  1型は子犬の突然死や下痢、嘔吐、扁桃腺のはれ 角膜の白濁など 犬伝染性感染をおこします 

  2型は肺炎、扁桃炎など呼吸器の病気を引き起こします

      ☆以上の病気は混合ワクチン接種で予防することが出来ます


 《フィラリア症》

  フィラリアにかかっている犬の血液の中に 0.3mmのミクロフィラリアがいて

  蚊がその血液を吸って 他の犬に感染させていく病気です

  感染させられた犬の皮膚の中や筋肉の中で3ヶ月成長しながら 心臓や肺などに

  たどりつき さらに3ヶ月で成虫となり 子供を産みます

  心臓に寄生した成虫は長いもので30cmくらいになり 心臓病のさまざまな症状を引き起こします

  貧血 呼吸が速くなる 運動後に失神して倒れる 咳をするなど

  犬の死因のトップが フィラリア症だそうです

     ☆この病気の予防は毎月1回のみ薬を与えます(5月ごろ〜11月ごろまで)

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